本場、和歌山県田辺市の紀州備長炭「炭一番」です

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紀州備長炭の使用方法

燃料用・焼き肉
1.燃料用
紀州備長炭をはじめ炭の最も基本的な用途です。紀州備長炭の場合、他の木炭より火力も強く炭火の表面から出る赤外線によりうまみ成分(グルタミン酸)が作られるため食べ物が、より美味しくなります。

炊飯、ご飯
2.炊飯、浄水用
紀州備長炭を炊飯器にいれ、ご飯と一緒に炊くとふっくらとした美味しいご飯に炊き上がります。これは、備長炭が水のカルキ臭やぬかの臭いをとってくれるからです。
また、ポットなどに紀州備長炭を入れておくと、水のカルキ臭をとってくれるので美味しい水になります。

お風呂、入浴用
3.お風呂用
備長炭はミネラルを多く含むアルカリ性の物質です。これをお風呂に入れることによりアルカリイオンを含むお風呂となり、一番風呂でもピリピリ感がなくなります。そして備長炭による湯垢の分解と備長炭の気泡によりきめ細かくなったお湯は、滑らかでサラサラ感を与えてくれます。
木酢液を併せて使えば皮膚表面の角質をやわらげたり、殺菌・消毒作用、温浴効果の働きもあります。

インテリア用
4.消臭、インテリア用
押入れや靴箱、トイレなどに紀州備長炭を置くと、消臭効果、除湿効果があります。冷蔵庫に入れておけば消臭効果と鮮度を保つ効果が得られます。
紀州備長炭からはマイナスイオンが発生しているので、お部屋のインテリアやパソコンのそばにお勧めです。

洗浄、洗濯用
5.洗浄、洗濯用
普通は洗剤を使用し洗濯を行いますが、合成洗剤では合わない方もおられます。そこで、洗剤の代わりの備長炭と一緒に洗濯をすることにより自然と身体に優しい洗濯ができます。
備長炭と木酢液、そして少しの塩だけで汚れが落ちます。特に汚れのひどい部分には予め石鹸をつけておくと良いでしょう。塩は殺菌・漂白作用のために使用します。

自然にかえす
6.自然に返す
何度か煮沸処理により再利用することができますが、3〜6ヶ月ぐらいが使用期間となります。その後は一般ゴミとして処分するのではなく、自然から生まれたものは自然へ返してあげてください。そのままお庭のインテリアでもいいですが、細かく砕いてガーデニングの土と混ぜるのも効果的です。